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新しい雇用を創出。天草に恩返しがしたい。

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「株式会社やくそうの島 天草社」橋本亜三生社長に聞く
 立て続けに起 こる食品偽装や賞味期限の偽装、中国製食品による中毒問題と"食の安全"は崩壊している。私たちが生活する環境も地球温暖化や水質汚染、ゴミ問題など数多 くの問題を抱え、悪化の一途をたどっている。安全な食事をし、快適な生活ができるようにするためには、どのような取り組みや考え方が必要なのだろうか。 「株式会社やくそうの島 天草社」の橋本亜三生社長(67)は、地元天草で環境にやさしい製品の開発・普及に取り組み全国に発信している。橋本さんに環境 や食について語ってもらった。
amakusasya02.jpg天草社を作られたきっかけは?
 「私は文化活動をしてきていたので、定年退職したときに今から地域の人々に少しでもお返しをするために、なるべくお金のかからない文化活動の練習場所を作って多くの人が自由に使える文化活動の拠点にしようということで「天の草ふれあい文化センター」を作りました。ところが家賃はかかるし、卒業生で仕事のない者が集まってきて何か仕事ができないかという相談を受けるようにもなって、私も知っている限りの所を走り回ったんですがなかなかうまくいきませんでした。」
 「そうした折り、環境問題を扱っている人などに話をする中である会社の社長に出逢ったんです。それでその社長から「だったら口臭対策の液をつくることぐらいしかできませんが」ということで作ってもらったのが最初です。それがある歯科医師の目に留まりその後、全国各地の歯科医院に購入してもらえるようになって、現在に至っています。」
 「だからうちは確かに企業である以上は儲けなきゃいけない。それは良く分かるんです。でも、もしも儲けることが見つかれば、それによって仕事がない人をできる限り呼んで、食っていける人を一人でも増やそうというのがうちのやり方なんです。しかし人がいっぱい集まってきだすと、今度は仕事の絶対量が少なくなってしまいます。入った人を辞めさせないで済むためには仕事の量を増やさなくてはならない。そこで口のことを扱っているんだから毎日の食事もということで野菜関係を扱う道を模索し始め、生だけではあまり人もいらないし、それじゃそれを加工して出すようにしようということで厨房を作り、売る場所が必要だということで、みんなでやる店を作りという具合にきたんですね。だから計画的に来たんじゃなくて、これを活かすためにはこれをしなきゃいけないということでやってきました。」

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コメント(1)

恩師へ :

最初に、今回匿名でメールを送ることを深くお詫びします。

私は橋本朝雄先生に大恩がある元生徒です。
HPで先生のお顔を拝見出来て、胸が熱くなりました。

「あぁ、今でも先生は前を向いて頑張ってらっしゃる・・・」

正直泣きそうになりました。

今でも先生の言葉は僕の励みになります。


今、私は友人と起業したばかりで日々奮闘の毎日を送っていて、なかなか思ったようにはいきませんが、それでも、前進している手ごたえを少しづつ感じてきています。


先生に負けないように、僕も目標に向かっていきます。


では、先生もお身体を大事にされてください。

一方的で自己満足なうえ、駄文、乱文の内容だったことにご容赦ください。

失礼します。

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